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◆丸山晩霞◆ (まるやまばんか)丸山晩霞は、(1867-1942)明治-昭和時代前期の洋画家。慶応3年5月3日生まれ。信濃(長野県東御市)出身。本名は健作。本多錦吉郎の彰技堂などでまなび,明治美術会展に水彩画を出品。ヨーロッパ遊学後,明治35年太平洋画会の創立にくわわる。40年大下藤次郎らと日本水彩画会研究所を設立。昭和17年3月4日死去 76歳。こちらの作品は健作が兄と慕う方のご家族からお預かりしました掛軸です、長野県の兄と慕う自宅に出向きその場にて作品を制作され、送られた珍しい逸品となります。春艶麗彩と秋色溝姿の2組にされ、霧の箱にしまわれた状態で中の蓋裏には送られたた兄と呼ばれていた方の苗字も書かれております。2組とも晩霞らしい迷いのない筆使いで表現された、春と秋の淡くして明るい自然な色使いの花が描かれております。ご家族の方も大切にして頂ける方にお譲りしたいとの事でお預かり致した作品です。何卒宜しくお願い致します。親交していた時の年賀状と頂いたお葉書も添えさせて頂きます。◆掛軸サイズ 560×2150 ◆状態は掲載写真にてご覧下さい、その他不明な点 につきましてはコメントにてお答え致します。
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