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本体サイズ掛軸縦約1160㎜ 横約515㎜ (軸約570㎜)書縦約305㎜ 横約485㎜共箱サイズ縦約650㎜ 横約80㎜ 高さ約80㎜紙箱縦約620㎜ 横約93㎜ 高さ約90㎜多数出品されているメルカリさんのHPのなかからご覧いただき誠にありがとうございます。使用感がございます。こちらは、大徳寺松月和尚作「円想」横物掛軸で、さらに有馬頼底和尚による極め(真筆保証)が付いた作品と思われます。「松月」とは、江戸時代後期の臨済宗の僧侶である**宙宝宗宇(ちゅうほう そうう)**の号であり、大徳寺の住持を務めた人物です。彼は能書家であり、茶の湯にも詳しく、大光真照禅師の号を賜るなど高い評価を受けていました。力強く描かれた大きな「円」が印象的な掛軸です。円想は、禅の世界で宇宙そのものや心の完全な姿を表すとされ、始まりも終わりもない円は、調和と無限を象徴していると言われます。一見するとただの丸ですが、その中には有と無や生と死、全ては一つにつながっているという深い意味が込められているそうです。静かに眺めるだけで心が落ち着き、余計な思考が消えていくような不思議な力があるように感じます。茶室に掛ければ場の空気を凛と引き締め、リビングや書斎に掛ければシンプルながらも力強い存在感を放つと思われます。また、この掛軸には有馬頼底和尚の極めが添えられており、確かな由来と信頼が保証されていると思われます。有馬 賴底(ありま らいてい、1933年2月10日- )は、日本の禅僧。臨済宗相国寺派管長。初名は有馬永頼。道号及び現在の戸籍名は賴底。法諱は承黙。大龍窟とも号する。相國寺(しょうこくじ)と大徳寺(だいとくじ)は、どちらも京都にある臨済宗の大きな寺院ですが、相國寺は足利義満が創建した「相国寺派」大本山で金閣寺•銀閣寺の親寺である一方、大徳寺は「大徳寺派」大本山で一休宗純や千利休ゆかりの禅の里として有名です。詳細は写真をご確認ください。写真(1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17)
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