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【古常滑、未使用】江崎一生作 灰釉皿 古常滑 存古窯常滑焼実家から譲り受けたものです。骨董好きの祖父が大のお気に入りのコレクションの1つだったようです。江崎一生の作品や古常滑に興味がある方にお使いいただければ幸いです。作品は未使用で、艶やかできれいです。共箱、共布、説明書には経年によるシミがありますが、作品保護のためにもこちらの共箱に入れて更に丁寧に梱包して発送いたます。未使用ですが、長期保管品につき、未使用に近いを選択しております。【サイズ】縦横:約22センチ厚み:約1.2〜1.4センチインテリアとして飾られても素敵です。江崎一生氏らしい灰釉の角皿です。以下は、陶芸家江崎一生について調べました。ご参考まで。江崎一生は1918年、日本六古窯の一つ愛知県常滑に生まれました。江崎一生は常滑の古陶の研究をして技法を再現させただけではなく、現代風にアレンジを加えた独自の作品を作り上げ、常滑最高の祖と呼ばれて高い評価を受けています。1960年代には加茂田章二のライバルとして活躍し、その功績と作陶技術から幻の人間国宝と呼ばれており今なおファンは多い作家です。江崎一生が取り組んだ古常滑は、鎌倉期、室町期にかけて焼成されていた灰釉陶器です。1969年に制作した灰釉の大皿は文部大臣賞を受賞しました。透明感のある灰釉の縁の美しさが特徴的であり、中心部の藁灰が施釉されています。薄紫の窯変にも大きな特徴があり、江崎一生の代表作品となっています。この灰釉の大皿は近代美術館の買い上げとなりました。江崎一生の作品は比較的轆轤挽きの大物が多く、釉は灰釉一筋です。他にも常滑焼を出品中。#常滑焼#古常滑#骨董#花瓶#花入種類···陶器種類···皿/プレート種類···角皿焼き物···常滑焼
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